2022年11月のKIQS初版公開、令和5年度税制改正を受けた2023年4月の第二版に続き、今回第三版の公開となります。第三版では、令和6年度税制改正のほか、いわゆる「1円税制適格ストックオプション」も場合によっては可能にした2023年7月の改正特措法通達(『租税特別措置法に係る所得税の取扱いについて』の一部改正について)の内容を反映しました。
令和6年度税制改正によるアップデートは、以下の3点です。
※上記以外にも、社外高度人材への付与要件の緩和・認定手続の軽減に関する改正が行われましたが、KIQSはべスティング条件等の点で発行会社及びその子会社の役職員に付与することを前提としているため、この点については反映していません。
法令対応以外にも、オペレーション面では、退職者が発生した際に用いることができる「新株予約権の放棄に関する申出書兼同意書」のひな型を追加し、さらに内容が充実しました。新しくなったKIQSをぜひご利用ください。
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